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【ビジネスプランの作り方】起業への第一歩ビジネスプラン(例あり)

先日、元ZOZOTOWNの
前澤ファンドが
話題になりましたよね。

当選したら
10億貰えるやつだよね

そうそう!
自分の事業プランやアイディアを
提案するやつ

今日はその、
ビジネスプランの作成について
紹介していくよ!

先日、元ZOZOTOWNの前澤さんの

前澤ファンド」が有名になりましたが、

具体的にどのように自分の

事業を作成したらいいのかわからない人も

いるとおもいます。

今日はそんな

ビジネスプランの作り方】を

具体例も交えて、紹介していきます。

ビジネスプランの作成

起業をするための第一歩です。

こんな人におすすめ

・起業したい人

・起業したいけど何からしたらいいかわからない

・ビジネスプランの作成を知りたい

・実際にビジネスプランを作りたい

この記事を見ながら、

将来自分がやりたい事業

ビジネスプランを作成してみましょう!

起業することで

今日では、

満員電車に朝も夜も乗らないといけない日々

上司から理不尽に怒られたり

やりたくない仕事を毎日続けている人が

多いのが現実です。

起業すれば、

自分がやりたい仕事ができます。

これまでは、

仕事をするのが憂鬱だと思いますが、

起業すれば、ときには頭を抱える日もありますが、

毎日がわくわくするでしょう。

では、起業への第一歩として

ビジネスプランの作成の仕方について

みていきましょう。

ビジネスプランを作成する目的

起業の1年目の成功確率は約40%と言われています。

5年で15%、30年で0.02%しか

のこっていないと言われます。

そのためには出来る限りの

リスク削除や他にはない差別化をし、

最高のサービスを提供できるように

出来ることはやらないといけません。

そのためには、

ビジネスプランは必須でしょう。

また、

投資家などに資金を出資してもらうために

ビジネスプランを作成して

投資してもらるかの判断材料にもなります。

ビジネスプランの作り方

では、実際にどのように作っていくのか

解説していきます。

ビジネスプランの流れ

①事業を決める

②会社名

③経営理念

④事業内容

⑤ターゲット

⑥事業の将来展望

⑦市場調査

⑧リスク分析

⑨事業コンセプト明確化

⑩経営資源

⑪販売計画

⑫実行

①事業名

自分がどの分野で何をするのか

決めましょう。

②会社名

事業を展開するにあたって、

会社名は会社の顔となるので

大事に名前をつけましょう。

③経営理念

経営理念は、企業の社会的責任

考え方や価値観、存在意義

伝えましょう。

④事業内容

なぜ、独立するのか。

どのような背景や思いがるのか明確にしましょう。

どの分野でどのような事業をするのか

計画にします。

⑤事業の全体像

事業を始める場合、

どこで、誰に、何を、どうやって

商品を提供するのか明確にしなければなりません。

具体性のない事業プランなると・・・

方向性が見えず、

失敗する可能性が高まります。

ターゲット

あなたがだれに対して、

商品、技術、サービスを提供するのか。

(例)

・福岡県の博多駅周辺30代~40代のサラリーマン

・渋谷の男子大学生

・○○の団地に住む20代の主婦

など細かくターゲットは決めましょう。

ニーズ

商品は消費者が困っているものが

あると買ってもらえます。

自分が売りたいものも、

相手がいらないなら買ってもらえません。

消費者がどんなものを欲しているのか。

探ってみましょう。

⑥事業の将来展望

自分が事業を始めて、

どのように事業を広めていくのか。

ゴールがないと

進むべき道がわかりません。

自分の事業のゴールを明確にしましょう。

⑦市場調査

事業を展開するにあたって、

ライバルは誰なのか、

自分の商品は消費者にどれだけ

求められているのか把握する

必要があります。

市場規模

展開する事業の市場の

規模はどれくらいなのか。

業界の競争状況

・どんな企業がライバル?

・ライバルの数は?

価格動向

自分が提供する商品と

同じものや似たものを提供している

企業の商品の価格はどれくらいなのか。

⑧リスク分析

事業を展開するにあたって、

どんな起こりうるリスクがあるのか、

考える。

その考えたリスクの対策、リスク分散を

考える。

〈例〉

お弁当屋さん:

⇒商品を買って、味が

好みでないと言われる。

⇒悪評判につながる

試食などをする。

⑨事業コンセプト明確化

誰に、何を、どのように販売し、

満足を提供できるのかイメージ。

5W3Hをイメージ

事業目的:Why(なぜ)

市場顧客:Whom(だれに)

製品・サービス:What(何を)

販売方法:How(どのように)

事業場所:Where(どこで)

事業開始日:When(いつから)

事業予算:How much(いくらかけて)

スケジュール:How long(どのくらい)

事業目的

なぜ、その事業がしたいのか。

自分の事業を通して、

社会にどのように貢献したいのか。

市場顧客

ターゲットを細かく設定する。

どこに住んでいて何歳で性別は?

製品・サービス

何を提供するのか。

販売方法

店頭で販売するのか、

オンラインなどで提供するのか。

事業場所

どこでオープンするのか

事業開始

いつからスタート?

事業予算

予算はどのくらい?

自己資金はどれくらい用意できるの?

どれくらい借入する?

スケジュール

どこまで赤字覚悟?

⑩経営資源の確保

事業を進めていくうえで、

活用できる経営資源はありますか?

3つの経営資源+情報などありますが、

主な3つはこちらです。

・ヒト

・カネ

・モノ

ヒト

働いてくれる人は?

資金を提供してくっれる人は?

カネ

自分が今あるお金はどれくらいなのか。

どこから融資を受けるのか。

モノ

必要なものは?

商品をつくるもの、

備品など何がいるのか。

⑪販売計画

自分の商品やサービスを

誰に、どのくらい売るのか計画。

〈例:ラーメン屋〉

昼⇒大学生、サラリーマン

⇒昼間目標1万円⇒1杯800円×13杯

夜:家族連れ、仕事帰りのサラリーマン

目標:2万⇒1杯800円×25杯

計:1日3万×30日=90万円

このような感じで

販売計画を練りましょう!

⑫実行

あとは実行するのみです。

起業で成功確率は低いでしょう。

だから、

ビジネスプランを作成する必要があります。

万全な計画を立てて

起業への扉を開け、

輝かしい未来を掴みましょう!

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