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【価格設定】価格を上げるための施策とは?市場価格からの脱出す方法。



あなたの商品やサービスの値段は
どのように決めていますか?



今回の記事の内容は、





価格を上げるための方法



    この記事の内容    

・適性の価格設定ができる

・他社との差別化ができる

・差別化する具体案がわかる









事業で最も大切なのが価格ですよね。



では、

あなたのその値段は適性ですか?

周りの市場価格を見て、

価格設定してませんか?



それではあなたの事業が衰退するのは、

時間の問題でしょう・・・













市場価格に合わせない









あなたの商品やサービスの値段はどうやって決めましたか?



業界の平均価格を見て、
少し安くして値段を決めました・・・



ほとんどの方がこのように業界の平均価格を見て、

自社の値段を決めると思います。



市場価格はフル無視



一番やってはいけないのが、

他社よりも値段を下げ価格勝負をすることです。



価格勝負になると一番きつい思いをするのは、

個人や中小企業ですよね?

大手はある程度の低価格でも勝負することが出来ますが、

個人や中小企業は価格勝負になると、

99%大手に負け、衰退する確率が高まっていきます。

低価格だと利益もそれほどあがらず、

低価格で事業を継続する体力はないに等しいでしょう。





例えるなら価格勝負は、

大手は酸素ボンベをつけて潜水しているのに対して、

個人や中小企業はシュノーケルをつけて、

潜水しているようなものです。

潜水時間を勝負するとすれば、

結果はほぼ分かりますよね。



だから、

大切なのは価格を下げて

勝負するのではなく市場価格を無視すること。

価格を上げる方法を考える方が、

あなたの事業は長く生き残ることができ、





さらに、

多くの人に愛されるものとなるでしょう!











ものを売るかサービスを売るか



お客様は必ずしも、

安いものを選ぶとは限りません。

その例として、

スタバとコンビニコーヒーは、

500円程差がありますが、

全員が全員コンビニに行きませんよね?

スターバックスに行く人もいる。



なぜ値段が高いスタバに行く人がいるのだろう?



その答えは、

コンビニはコーヒーを売っているのに対して、

スタバはコーヒーを売っていないのです。



どうゆうこと?



スターバックスはコーヒーを売っているのではなく、

空間」を売っている。



・座り心地のいいソファー

・落ち着く店内

・コンセント完備

・WiFi完備



このようにコーヒー以外を売りにしているから、

値段が高くても客は値段が安い方ではなく、

値段が高い店を売ります。



だから、

あなたも自分の商品やサービスに付加価値をつけて、

値段を下げるのではなく、

値段を上げるための付加価値を付けるべきなのです。







BEP(利益分岐点)









あなたは自社の利益分岐点を把握していますか?



BEPとは・・・

Break Even Pointの頭文字を取ったもので、

日本語で「利益分岐点」という意味です。

つまり、

売上ー費用=0になる地点がBEPということです。



そこで重要になるのがPPCの算出です。



PPCの算出



把握しておくべきことは、

SPC、CPC、PPCの把握です。



・SPC=顧客一人当たりの売上

・CPC=顧客一人当たりの費用

・PPC=顧客一人当たりの利益



PPC(利益)SPC(売上)CPC(費用



どれだけ売上を上げても利益が残らないと意味がない。

PPCを算出して、

どの値段設定が適正なのか見てみましょう!









BEPから価格を設定



例えば、

カフェを例にして見てみると、



・固定費:150万円(CPC)

・SPC(売上)500円

・CPC(費用)50円

・PPC(利益)450円



これを元に計算してみると、

1杯売ると利益は450円である。

固定費は家賃や人件費など毎月固定でかかります。



では、

BEP(利益分岐点)は何杯売れば

150万円になるのだろうか?

450Xー150万円=0

X=150万円÷450=3333.3杯

よって3333杯売れば

ようやく固定費がチャラになる。



ここで考えるべきことは、

3333杯を1ヶ月で売れば1日111杯売らないといけない。

さらに、

3333杯売ってようやくチャラになるため、

利益を出すためにはもっと売らないといけない。



でもそれよりももっと簡単な方法がある。



それは、

価格を高くすることである。

値段をあげれば売らないといけない数が減り、

楽に利益分岐点を通過することができる。



だからあなたも、

まず自社のPPC(利益)を把握し、

利益分岐点がどこなのかを考えないといけない。



そしてここからが本題である。



値段を上げる方法は?















価格の設定の仕方









価格の決め方について、

まずは常識を壊しましょう!



多くの人が、

✖️→店決めメニュー価格

しかし、

順番が違うのです。

○→店決め価格メニュー

を決めるべきなのです。





まず価格を決める

それからその価格に見合うには

どのような価値を提供したら良いのか考える。

価格決めで重要なのは値段を決めてメニューを決める

あなたも先にメニューを決めて、





他社がこれくらいだから自社もこの値段!



と決めたでしょう。



ではどうやって価値をつけて値段を上げるのか?







不明確市場に誘導



そもそもであなたが価格を決めたのは、

その商品やサービスの市場価格のせいですよね?

顧客がその市場の相場を知っているから、

この商品の値段はこれくらいだろうと

考える。



だから、

それが一つの物差しになり、

それ以上の価格は受けられにくくもなる。



それならば、

その市場から抜け出せば良いのです!

その市場の相場があるから

中々価格を変えることが出来ないですよね。



(例)

あなたが何かものを制作し、

それを販売していると仮定します。

あなたは制作をしてそれを販売。

そのままでは価格は市場価格から抜け出せません。



重要なのはスキル前後のプロセスを包括すのです。

制作だけではなく、

一緒に企画して見たり、

制作後のアフターサービスなどまとめて

売り出せば価格を上げることが出来ます。





それが他社がしていないと、

全く別の市場となり、

顧客も相場がわからないため、

値段が高くても支払います。



それが付加価値となるのです。

ただモノを売っているだけでは一生市場価格から

抜け出せません。





もう一つ理解しておくべきことがあります。







VALUEのズレを理解



よく勘違いしてしまうことがあります。



それは、



✖️→美味しいからいい店
○→良い店だから美味しい



ということです。

こんな実験があります。

ある人が市販のミートボールを食べて

不味いと言っていました。





しかしその後、

高級料理店で同じミートボールを提供したところ、

おいしい!」と言って満足して帰ったそうです。笑



このことから、

必ずしも美味しいから良い店というわけではないのです。

たまに見かけませんか?

味はどこにも負けないのに、

人が全然いない料理屋を。



大切なのは商品やサービスの質を高めるのではなく、

VALUEのズレを理解した上で、

なぜ人はそれを購入するのかという

why」を問いかけることが重要なのです。









価格設定:まとめ









価格設定において重要なのは、

価格勝負をしてはいけないのです。

価格勝負でも勝てるのは大手だけです。



価格を下げてたくさん売ろうとするのではなく、

価格を上げどうしたらこの価格と商品やサービス

見合うのか考えることです。



メニューを決めて価格を決めるのではなく、

価格を決めてからメニューを決める。

それから、

どんな付加価値を付ければ顧客に納得して、

喜んでもらえるのか考えれば、

あなたの商品やサービスは唯一無二の存在になるでしょう!





最後まで読んでいただき

ありがとうございます!

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インスタのアカウント@kosukemyblog

DMでもなんでも良いのでお気軽に質問ください!















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