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【USPとは?】個人が大手にも勝てる時代。比較の時代だからこそ差別化を。

比較の時代。
どうしたら自分の商品やサービスが
選ばれのだろう。

今回はこの悩みについて解決していきます。

ひと昔はモノがなかったため、

モノをつくれば売れていました。

しかし、今の時代モノが溢れ

消費者は比較し本当にいいものを選べるようになりました。

この記事の内容

・消費者に比較されても選ばれる

・USPについて知り他者よりも優位にたてる

・オリジナルを出せる

USPについて知り、

今日から自分のUSPとは何なのか考え、

実践していきましょう。

こんな人におすすめ

・飲食店や美容室を経営

・ブロガー

・サービスや商品を提供する側

・就活生

それではUSPについて見ていきましょう!

USPとは

USPとは・・・

Unique Selling Proposition

(ユニークセリングプロポジション )の略で

意味は、

自社の独自の強み”です。

このUSPがあれば、

たとえ他者と同じ商品でも

あなたの商品が選ばれるでしょう。

このモノが溢れ消費者がモノを購入するのに

比較できる時代。

USPがなければあなたの売りたいものは

売れず競合の中に埋もれる一歩です。

逆を言えば、

USPがあれば、

どんなに時代が変化してもあなたの商品が

選ばれます。

USPの必要性

自社のUSPがあることで、

他者には負けない商品、サービスを提供することができ、

その業界で生き残ることが出来ます。

USPで重要なのは

・商品ではなくサービスを売る

・万人うけを狙わない

・スピード感

・独自性

・購入後の未来を伝える

これらを意識しましょう。

USPで一番してはいけないのが

価格勝負です。

商品でなくサービスを売る

今の時代、他者に勝とうとしてはいけません。

他者に勝とうとする⇒価格勝負

そして結果、

売上が上がらず、

潰れることは間違いなく、

価格勝負で勝てるのは大手だけでしょう。

例えば、

1時間3000円の整骨院があります。

しかし、

ある整骨院は30分1万円で商売をしています。

「それは人来ないんじゃない?」

NO

多くの人が訪れます。

これはその整骨院のUSPがあるからです。

大切なのは、

「なぜ自分たちの店、商品を選んでもらえるのか?」

ということです。

万人ウケは狙わない

ナンバー1は目指さず、

ターゲットを絞ることが大切です。

万人ウケを狙うほど他者とサービスが被り、

結果大手などに負けてしまいます。

だからNO.1を目指さず、

他者にないお客様が求めるものを提供すれば、

自社を選んでもらえます。

その結果、

人が集まるところに人は集まるので、

その業界で地位を築くことができます。

スピード

やるときめたらすぐに行動に移しましょう。

USPは言わば言ったもん勝ちです。

日本で一番高い山と言えば富士山ですが、

2番目は?

と聞かれたら答えられない人が多いでしょう。

独自性

モノが溢れ似たようなモノが多いからこそ、

他者とは違う部分が必要です。

多少機能を削っても、

消費者が求めていることを満たせるなら、

違う角度でモノを提供し、

他者とは違う独自性を打ち出しましょう。

未来を伝える

大切なのはこの商品、サービスを使ったら

どうなるのか伝えましょう。

これはベネフィットと言われるものです。

相手に自社の魅力を伝え、

想像させることが大切です。

USP:客のニーズ

例えば、

1杯のコーヒー。

マクドナルドやコンビニのコーヒーは

1杯約100円。

それに対して、

スターバックスなどのその他のカフェは

300円~500円ほどします。

では同じコーヒーなのになぜ価格が違うのか?

コーヒーの味?

それもあるかもしれません。

しかし、

多くのカフェはコーヒーを

売っているのではありません。

・おしゃれ

・くつろげる

・コンセント

・Wi-Fi

上記のモノを売っているのです。

だから、

同じコーヒーでも

価格を上げても人が来てくれるのです。

これが大手にも勝てるUSPです。

この図に当てはめると、

・客のニーズ

・コーヒーが飲みたい

・安く飲みたい

・落ち着いて作業できる空間

・充電したい

このようなニーズがあります。

これらの中から、

他者にはない客のニーズを与えれば、

あなたの商品は大手にも負けない

商品ができます。

客のニーズを満たすには、

まず客のニーズを知ることが大切です。

各企業のUSP:5社

ここで様々な企業のUSPを

紹介していきます。

ほとんどが一度は耳にしたことがある

企業ばかりです。

ドミノピザ

ドミノピザはUSPの中でも

代表的な例です。

当時のピザ屋は味にこだわり配達までに

1時間以上かけていた。

そこでドミノピザは味の質を落とし、

配達のスピードにこだわった。

そこでドミノピザはこんな言葉を

客に伝えました。

熱々でジューシーなピザをお宅まで

30分以内でお届けします。

間に合わなければ、代金は頂きません。

ドミノピザ

ドミノピザは客のニーズの1つである

「今すぐ食べたい」というニーズを見つけ

客に選ばれるようになりました。

そして、今ではとても有名ですよね。

コンビニ

コンビニのお茶は約150円。

それに対して、

スーパーは約100円。

50円も差があればスーパーでお茶を買い、

コンビニ行く人はいないでしょう。

ではなぜコンビニが選ばれるのか?

⇒商品でなく時間を売っている

スーパーはたくさんないし、

広いので購入するまで時間がかかりますよね。

コンビニは歩けば1つはあり、

すぐ購入できる。

消費者は便利さ、時間を買っているのです。

アップル

アップルのキャッチコピーで

ipodが爆売れした時のセリフがこちらです。

ポケットに1000曲のミュージックライブラリーを」

アップル社

キャッチコピーはUSPではありませんが、

自社の強みを伝えるのにはわかりすく簡単です。

iPodが発売したとき、

すでにウォ―クマンなどのミュージックプレイヤーが

ありました。

しかし、それを発売してすぐに越せたのは、

1000曲入る強みとわかりやすさでしょう。

ニトリ

一度はこの言葉を聞いたことはありませんか?

お、ねだん以上、ニトリ

家具と言えば値段が高いイメージ。

そこに目をつけて、

値段以上の価値があるんだと一言で伝え、

わかりすいですよね。

ダイソン

ダイソンのキャッチコピーは

吸引力の変わらないただ一つの掃除機

他の掃除機は使用するほど、

機能が落ちていき、

吸引力が下がるということが悩みでした。

その客の悩みを解決するため、

どんなに使っても吸引力が変らないことを

打ち出し、爆発的商品になったのです。

USP:まとめ

・キャッチコピーはUSPではないが、

自社のUSPを印象付け、

広めるためには最適。

USPがないとこの先、勝ち残るには難しい

USPがあれば大手にも勝てる時代

今日から自身のUSPについて考えていこう!

最後まで読んでくださり

ありがとうございます!

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