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【人を動かす】という本を読んで考える理想の上司 

この本を読んで
ぼくは人とのかかわり方に対する
考え方を変え、自分が
相手にどのような言葉を
伝えれば互いに友好関係を
築けるのか、
考えることができました。

この本はこんな人におすすめ

・社員が思うように仕事をしてくれない

・部下の仕事のミスが多い

・営業でものが売れない

・子どもが悪さばかりし、言うことを聞いてくれない

上記に当てはまる人はこの本を

読んでみることをおすすめします!

今回はこの本を読んでみて

理想の上司はどのような人

どんなひとでもすぐに実践できるもを

紹介していきます!

人を動かす新装版 [ デール・カーネギー ]

「人を動かす」とは?

「人を動かす」という本は

デール・カーネギーという

アメリカ出身で作家で教師にして、

自己啓発、セールス、企業トレーニング、

スピーチおよび対人スキルに関する

各種コースの開発者と言われる人が書いたものを

日本語訳した本です。

初版は1936年で研究に研究を重ね、

1981年に改訂版が発行され

2019年時では累計1500万部を超える

超ベストセラーです。

理想の上司になるための3つのポイント

自分が相手を変えることはできません。

出来ることは変わるきっかけを作ることです。

あなたの言葉一つで、

人は良いほうにも悪いほうにも転びます。

ではどのような接し方をすればよいのか

人を動かすという本を参考に

紹介します。

ほめる

良い上司はたくさんほめます。

あなたはほめられることが嫌ですか?

嫌という人はほとんどいないと思います。

こんな経験はないですか?

  • ほめられてうれしかった
  • また褒められたいと思い仕事をがんばった
  • 責任感がでた
  • 自分の長所がわかった

などある上記以外の経験をしたことがある人も

いると思います。

上記の「自分の長所がわかった」

というところで

僕の記憶に強く残っている経験を紹介します。

ぼくは中学校のとき野球をしていました。

そんなぼくは野球が上手いわけではなく

打つ、守る、走るどれもいいところはなく

最終学年になってもスタメンで試合に出ることが出来ず、

落胆していました。

ある日、指導者に「バッティングがいいな」

褒めてもらいました。

ぼくはバッティングが守る、走るよりは好きでは

ありましたが、得意までは思っていませんでした。

しかし、指導者に打つことをほめてもらったため

バッティングを守る、走るよりも力を入れました。

すると、

どんどんバッティングがよくなり

試合で使ってもらえるほどになりました。

スタメンでは出れませんでしたが

「代打」という役職

貰うことができ、さらに練習をがんばりました。

このことからぼくは、ほめることで

本人が知らいない長所を発見することができ

その長所を伸ばすことで新しい役割を

与えてもらうことができ

その結果

責任感などが芽生え本人のモチベーションが

あがり、仕事もうまくいくのだと

思いました。

ぼくの経験だけではつまらないと思うので

「人を動かす」という本に書かれている

褒めることで成功した例を紹介します!

アメリカのある州にある信用組合の女支店長は

出納係として見習いの女性を採用しました。

この見習いの女性の客扱いは非常によく、

正確で早かった。

ところが、

閉店後の帳尻合わせが問題でした。

ある日出納係長がやってきて

この女性を即首にすべきと。

「あの娘は帳尻合わせが遅い。そのため、

仕事全体が滞ってしまう。いくら教えても

飲み込めないので辞めてもらうべきだ。」

と言いました。

女支店長は

見習いの女性と話し合いをし、

まず仕事ぶりをほめました。

そして、その後

「帳尻合わせを一緒におさらいしましょう」と言いいました。

見習いの女性は自分のことを

信用してくれていると感じ

素直に申し出を受け

ほんのわずかで帳尻をマスターしました。

結論を言うと

先に褒めて注意してほしい箇所を

伝えると相手が素直に受け入れやすいと

言うことです。

まずは部下の些細なところを見つけて

お世辞ではなく心から

ほめましょう!!!

相手の話を聞く

ランキングで理想の上司にランクインする理由に

「部下の話に耳を傾けてくれる」という

ものがあります。

よく見ませんか?

または、

当てはまっていませんか?

相手の状況を知らないのに

一方的に怒鳴っている上司を。

これでは不満がたまる一方で

信頼関係も築けず仕事もうまくいきません。

批判をしても相手の反感を買うだけです。

怒鳴ってもそれは上司の自己満足で

なんの解決にもならないということを

頭の隅ではなくど真ん中に置いておきましょう!

また、あなたが部下だったら

話をたくさん聞いてくれたら

どう思いますか?

「この人たくさん話を聞いてくれる」

「頼ってもいいんだな」

「信頼できるな」

と思い、頼れるほうが何倍も作業効率がいいです。

仕事で大事なのはモチベーションと

コミュニケーションです。

信頼される上司になるために

ミスをしてもいきなり怒鳴ったり

怒った態度をとるのではなく

親身になって話を聞いてあげましょう!

信頼できる、この人のためにがんばろう

そう思われる上司を目指しましょう!

命令はしない

3つ目は「命令しない」ことです。

「これをしろ、あれをしろ」

「そうしてはいけない」

という言葉だけではなく

「こう考えたらどうか」

「これはどう思うか?」

と相手に意見を求めることです。

自主的に仕事をさせる機会を与え、

失敗によって学ばせる。

「人を動かす」に記載されている

命令による失敗例と

相手に意見を求める成功例を紹介します。

<失敗例>

ある大学で教師が不法駐車で学校の出入り口が

塞がれていた。

すると、一人の教師が

怒鳴り声で

「あの車は誰のだ!?」

すると一人の学生が

自分のだと答えると、

「車をどけろ!今すぐにだ!」

確かに悪いのは学生である。

しかし、その後生徒の反感を買い

やがて同じクラスの学生全員が怒鳴りつけた

教師に反発した。

たしかに、悪いのは生徒だ。

しかし、言い方を変えたらどうだろう?

「あの車をどけたら、他の車の出入りが

楽になるんだが、どうだろう」と

すると、生徒の反感を買うことなく快く

車をどかすだろう。

<成功例>

ある精密機械部品を専門に製作する

小さな工場の支配人がある時、

非常に大きな注文が取れそうだった。

しかし、工場も忙しく

指定の期日までに納入する自信がなかった。

この注文を引き受けることは

不可能と思われた。

支配人は従業員に対して命令し、

無理矢理やらすのではなく、

まず、全員にいきさつを説明した。

また、

この注文が無事納入できたら、

従業員にとっても会社にとっても

計り知れないほど意義があることを話した。

話が終わると、

次のような質問をした。

「この注文をさばく方法があるか。」

「納期に間に合わせるためにどんなやり方があるか?」

「作業時間や人員配置をどうしたらよいか?」

従業員は次々とアイディアを提供し、

積極的な姿勢でこの問題に取り組み

会社は納期を守り製作した。

このことから

相手に意見を求めることで

みんなでやりきると決め

作業に取り組むことができ、

自主的にやらせた。

命令していたら従業員も

嫌々やり生産性も低く

納期には間に合わなかっただろう。

最後に

自分はそんなつもりではなくても

言い方や伝え方で相手は捉え方が違います。

好かれるようにすればいいわけではありません。

これらを実践すると結果好かれます。

仕事を円滑に、目標を達成するためにも

              ⇩

部下に対するモチベーションを維持していきましょう!

あと、部下に

「俺らの時代は、、、」

というのは禁句です(笑)

カーネギーの「人を動かすを」

読んでみたい方はこちら

          ⇩

人を動かす新装版 [ デール・カーネギー ]


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