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【大刀洗平和記念館】日本人なら一度は行かなければならない場所

こんにちわ!

こーすけです!

今日は日本人なら必ず訪れてほしい

大刀洗(たちあらい)記念館を紹介します。

はじめに

現在ぼくたちは何不自由なく生活できていると

思います。

お腹がすいたら近くにコンビニ、スーパー、

ファミレスなどですぐ食べることができ、

夜中でも買いに行くことができます。

それは、間違いなく戦争時に命をかけて

戦ってくれた方のおかげで

感謝しなければなりません。

もしかすると日本も植民地にされて今みたいに

発展していなかったかもしれません。

ぼくは日本を守ってくれた方たちのことを

多くの人に読んで知ってほしいと思います。

東洋一と言われた旧陸軍大刀洗飛行場

日本軍がこの地を選んだ理由は、

➀中国大陸への中継地

②敵艦隊の長距離砲の射程圏内にはいらない

③ひとけが少なく広大な土地があるところ

④飛行するうえで周囲に障害物がない

⑤風向きが安定している

が主な理由として

5年の月日をかけ、大正8年

大刀洗飛行場が完成しました。

大刀洗航空隊は、西日本の陸軍航空発祥の地であり、

東洋一の拠点でした。

飛行学校や航空教育隊があり、

第二次世界大戦末期には陸軍特攻隊の

中継基地となりました。

あの有名な知覧飛行場など九州の飛行場は

すべて大刀洗飛行場の

分校

にあたります。

零戦

零戦(ゼロセン)とは

零式艦上戦闘機(れいしきかんじょうせんとうき)の

略称です。

零戦
撮影はこの零戦のみ
階段で近くまで見れます

太平洋戦争では主にこの零戦が活躍しました。

この大刀洗記念館にも復元された零戦と

平成13年博多湾から引き揚げられた九七式が

現存する唯一の戦闘機として

展示されています。

こちらは撮影禁止なので写真はありません。

パイロットの遺言

特攻隊で多くの方が亡くなられました。

一人一人故郷に家族がいて、一人一人特別な思いを

持っておられました。

国のために命をかけて闘った20代の若者の

直筆の手紙がたくさん展示されています。

一度目に通してください。

大刀洗レトロステーション

こちらは大刀洗記念館にあるのではなく、

記念館の最寄り駅の横にあります!

ここでは、先ほど言った博多湾から

引き上げされた零戦の実際の引き揚げ映像や

どうやって汚れを落としたのかなどの

映像が見れます。

また、昭和の時代か平成にかけてのTVや携帯電話、電話、

たばこ農業に使う道具、おもちゃなど各年代のものが

たくさん飾ってあります!

今便利なものが昔はどうだったのか見ることができ、

とてもおもしろいです!!!

アクセス

・JR博多駅から基山までいき、

そこから甘木鉄道で甘木行きに乗り換え

大刀洗駅で降りれば徒歩3分程でつきます。

*電車の本数が少ないので事前に

電車の時間を調べて行くことをおすすめします!

最後に

日本人、特に若者が一人一人が戦争について

知らなさすぎだと思います。

ぼくも地元は広島で福岡にこなければ

この大刀洗飛行場を知りませんでした。

教科書に載ってないことは多くの人に伝わりづらいの

だと思います。

だからこのブロックをきっかけに多くの人に

この大刀洗記念館、大刀洗飛行場について

知ってもらい是非訪れてもらえたらと思います。

最後まで読んでいただき

ありがとうございます!

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